最寄り駅や商業施設が近い土地は資産価値が上がりやすい

やっぱり駅チカは強い

建物の価値は時間とともに減っていきますが、土地の価値は変わりません。ただし、土地の資産価値は土地そのものだけではなく、周辺の環境によっても変動することを頭に入れておきましょう。資産価値が高い土地の代表的な条件として挙げられるのが「最寄り駅まで近い」という点です。特に公共交通機関での移動がメインになってくる首都圏や都市部においては、駅までの距離は土地の資産価値に大きく影響します。通勤や通学など、駅は毎日使う場所だけに、そこにたどり着くまでの時間は生活の利便性にかなり響いてくるからです。最寄り駅から徒歩10分以内、というのはかなりの好条件と言えます。その他にも、徒歩圏内に違う路線の駅が複数あるといったことも資産価値に影響してきます。

商業施設の近さは利便性と直結

スーパーやコンビニエンスストアなど、日常生活で頻繁に使う商業施設が近所にあるかどうか、というのも土地の資産価値に大きく影響します。日用品を必要なときにさっと買いに行くことが出来れば、わざわざ電車に乗ったり車を出して買い出しに行く必要がなくなりますし、会社帰りにちょっと買い物を済ませる、ということも可能になります。生活の利便性が向上すると、それだけ快適に過ごすことができるのです。ただし、こうした商業施設はずっとそこにあると決まっているわけではありません。経営しているのは民間企業なので、採算が合わず撤退してしまう、ということもあり得るのです。お店だけに注目するのではなく、周囲の環境なども合わせて判断することになります。

建売住宅は間取りなど全てをメーカーが決めて建てている住宅で、その分値段が安くなります。マンションに比べ大抵、部屋面積も広いので、マンションが高騰している今は、以外とこちらの方がお得かもしれません。